そこにはアオの世界が広がっていて、ボクはいっぱいのヒツジを数えたんだ。


「出航すーるのーに、待ち10ふーん♪」

「他にもお客さん乗ってるんだから、静かにしなさいよ。」

「ふーねが来ーるのーはゆっくりでー、まーちまーで着ーくのーに20フーン♪」

「何よその歌…。」

「船旅の歌にゃ!兵員機船の歌もあるんだ!聞く!?聞く!?」

「結構よ。」

「兵員輸送はぼろぼろの〜、バースの廃船ひきとった〜♪」

「サイレス覚えようかしら。」


「ここがエデレーネ瀑布。この水流が、ラフェルー河を通じてルフェーゼ野に峡谷を作ってるの。」

「すごい、キレーだ!!」

「んでもって、ザフムルグ海に注いでいるわけ!わかった?」

「……うぐ、わかんない。」

「んもうっ!!水流のMAPを覚えるのもカニの基本よ?」

「カニじゃないもん、ネコだもん…。」


相方のキャロラインは、よびだせばいつでも駆けつけてくれる。とっても心強いともだち。

「まったく、すぐ電話すればいいとか思ってるんでしょ!こっちだって忙しいのよね!」
とか言うけど、本当はオンライン表示で呼び出されるのを待ってる照れ屋さん。

「あたいはね、防御が自慢なのよ!わかる?ぼ・う・ぎょ!」
とか言ってるわりには、すぐにひんしになる、強がりさん。

ボクは、そんなキャリーが大好きです。


キャリー。お前ここを探してきてくれたんだね、分かったよ。
お前は「いつまでもボクと一緒だ」って、そう言ってくれてるんだね。…ありがとう。

キャリー…、ボクは見たんだよ。一番見たかった、チョ・モーイ様の絵を。
だから、だからボクは今凄~く幸せなんだよ。


キャリー… 疲れたろ…。

ボクも疲れたんだ、なんだか…とても眠いんだ。


キャリー………。

みゃおのレンズ
ブログ内検索
リンク
NEKO GOCOROを登録する?
by BlogPeople

*****FFXI Blog

*****TBP
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゴリラ2世
Copyright © NEKO GOCORO All Rights Reserved


SEO対策 / 忍者ブログ